2026年 5月
2026年 6月
4月18日はお香の日沖縄の春の風物詩である清明祭(シーミー)。ご先祖様のお墓の前に家族が集まり、重箱料理を囲みながら近況を報告し合う、穏やかで大切な時間です。そんな清明祭に欠かせないのが「お香」の存在。立ち昇る煙は、私たちがご先祖様と対話するための道標のようなもの。沖縄の人々にとって、香りは古くから「心と心を繋ぐもの」として、暮らしの中に深く根付いてきました。4月18日は「お香の日」です。日本書紀に記されたお香の伝来時期や、「香」の字を分解すると「一十八日」と読めることに由来するこの日。お香の日をきっかけに、日々の暮らしに「香りの休息」を取り入れてみませんか。
■ 贅沢に、ゆったりと。3時間続く「香りの余韻」オキネシアの月桃香と琉球香は、約3時間燃焼し続ける「渦巻き型」のお香です。途中で火を絶やすことなく、心地よい香りがお部屋を包み込み、読書や手仕事など、自分自身と向き合う時間に寄り添ってくれます♪
■ 暮らしに合わせて「折る」。自由な香りの楽しみ方「3時間は長いかな?」という時は、手で優しくポキッと折ってみてください。ほんの少しだけ折って、サッと消臭に使うことも!長い時間をゆったり過ごしたい時も、忙しい日のちょっとした気分転換も、渦巻き型がひとつあれば、目的に合わせた「香りの時間」が作れます!
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